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働く上での問題のひとつ

常勤・非常勤・夜勤専従など働き方の違い、正看護師・准看護師・看護助士と、仕事の役割が違う。
看護の職場では、いりんな人が集まっているので働き方や職域の違いでやむを得ないことってたくさんあるんです。だから、事情をしらないまま怒ってしまったり、憎悪を抱いたり。理由がわかればわかりあえるんですが、難しい。

人間関係の悪化が原因で、まるで泥沼化したような職場に居続けることが耐え難い苦痛として自分の心にのしかかってくることが往々にしてあるでしょう。バリバリと仕事をこなすことが気持ちの良い看護師ライフを送る条件だとする一方で、人間関係が常に良好であるように気を遣うことが神経をすり減らすことだと捉えている看護師がいても不思議ではない。多様な性格の持ち主が集まる職場だからこそ、自分の性格と不一致な人と関わりを持たなければいけないのはある種の宿命のようなもの。人間関係で問題が起こるたびに職場を変えるようでは一人の社会人として成長できない。人間関係で悩みつつも嫌いな上司の下で仕事をしている方は少なくないと思うのです。人間関係で悩みながらも仕事を頑張っている看護師。

シフト・病棟チーム編成・勉強会の班決め、何かにつけ誰かと組まないと進まない毎日。みんな仲良くってわかには行かない職場。その矛先は看護師長。仲良くやってとは言いませんがそれぞれ頑張ってるところを認め合ってほしいなと思います。

看護師たちの頼れる存在、看護師長。自分の憧れです。
看護師長はたいへんだけど、やりがいのある役職です!
看護師長のことをよく知らない方は、こちらのHPをご覧ください。看護師長のこと少しでも分かっていただけると思います。
⇒ 看護部長の知っ得!ナースライフ