結婚と仕事いんじゃない?

女性の仕事は結婚や出産などを機に、続けるか辞めるかの選択に迫られることが多かったと思います。しかし最近では結婚を機に仕事を辞める寿退社は少なくなってきたように思います。それは不景気による男性の収入が減少して、今後どうなるか分からないから夫婦共働きでいく、という夫婦も多くなってきたこと、そして女性自身が働くことにやりがいやモチベーションを感じながらやっているので、辞める気がないということです。

近年は女性の社会進出も進んできているので、男性と同じように仕事をして充実した生活を送っている女性も多くなってきました。また、働く女性のおよそ7割が残業を経験しており、未婚の女性の4人に1人は残業を毎日しているという結果もあります。つまり毎日忙しくしているということです。さらには直近1、2年の間で終電で帰った理由というのも、友人との食事が一番多く、次に上司との食事、そして残業ときて後のほうにデート、合コンとなっています。仕事をしていて忙しいので恋人とのデートもあまりなく、それどころか恋をする暇もないという現代の忙しい女性の有り様が浮かび上がります。現に女性だけでなく男性にも言えることですが、昔と比べると初婚年齢が上がってきているのです。男性の初婚年齢は30歳、女性でも28歳になっており、晩婚化、そして高齢出産も多くなってきています。また、結婚しない独身の数も増えてきていたり子どもを産まない女性も増えています。それも選択肢だから仕事好きな女性をあまり暗いイメージでみないようにしてもらいたい。

結婚にとらわれずに出産するというフランス並みの生活が訪れるのも、不思議ではないですね。結婚・出産・育児を仕事を理由に放棄するのはなんだかむなしい。稼ぎも仕事も男女の垣根がなくなっているのだから、男性に育児をしてもらってバリバリ仕事してもいんじゃないかな?家にいるのが好きな男性ってけっこういっぱいいますからね。

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